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Data-Driven Decision Making.
データドリブン
経験や勘だけに依存せず、データを判断材料として業務や事業の意思決定を行うこと。
データドリブンは数字に従うことではない。何を知りたいのかという問いが先にあり、適切な指標、収集方法、比較条件が続く。顧客の離脱率が上がったという観測から、原因が価格なのか操作性なのかを判断するには、定性調査や実験も必要になる。取得できるデータだけを重視すると、測定しにくい信頼や体験の質を見落とす。人の専門的な判断を排除するのではなく、反証できる形で意思決定を改善していく考え方として捉えたい。
ダッシュボードに数字がそろっていても、指標の定義が部署ごとに違えば比較は成立しない。何を数え、なぜそれが重要かを説明できて初めて、データは議論を進める材料になる。
Blueberry’s Perspective
データがある会議より、データで前提を変えられる会議がいい。