Blueberry
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Value Proposition Canvas.

バリュープロポジションキャンバス

顧客の仕事・困りごと・期待と、提供価値との対応関係を整理する枠組み。

顧客側にはJobs、Pains、Gainsを、提供側にはProducts and Services、Pain Relievers、Gain Creatorsを置いて考える。顧客にとって重要な課題と、自社の解決策が噛み合っているかを可視化するのが目的だ。

機能が多いことと価値が大きいことは同じではない。利用者が大きな負担だと感じていない問題を解決しても、選ばれる理由になりにくい。顧客に関する記述は調査に基づく事実と仮説を分け、適合の度合いを実際の行動で確かめる必要がある。

便利な新機能を十個考えるより、顧客が毎週時間を費やしている作業を一つ減らす方が価値になることがある。課題の優先順位から設計したい。

Blueberry’s Perspective

顧客の「欲しいもの」より、顧客が片づけたい仕事を正確に捉えたい。