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Usage-Based Pricing.
従量課金モデル
利用量や処理件数など、実際の消費に応じて料金が変わる価格モデル。
クラウドの計算量、API呼び出し回数、通信量、取引件数などが課金単位になる。小さく始めやすく、顧客の利用拡大と収益が連動しやすい一方、月額費用の予測が難しくなることがある。
事業者は利用量の増加だけでなく、単位当たりの原価や請求のわかりやすさを管理する必要がある。顧客側では請求額の上限通知や利用状況の見える化が重要だ。固定料金との組み合わせも一般的で、どの単位を課金対象にするかが価値の伝え方に直結する。
利用者が成果ではなく処理量に課金されると、効率化するほど売上が減る矛盾が生じる場合もある。課金単位の設計には注意が必要だ。
Blueberry’s Perspective
料金表の設計は、事業者が何を「価値の単位」と考えているかを表す。