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赤入れ.
原稿やデザイン案に対し、修正や確認の指示を記入すること。
紙の校正刷りに赤ペンで指示を書き込む習慣から広まった制作現場の言葉。現在はPDFのコメントやFigma上の注釈でも「赤入れ」と呼ぶことがある。誤字を直す、余白を調整する、表現の整合性を確認するといった用途に使われる。ただし指示者によって意見が割れると、修正する側は判断できない。誰のコメントが最終決定なのか、修正か検討かを明示しておくことが大切。良い赤入れは見た目を揃えるだけでなく、伝える内容の精度を高める。
同じ箇所にデザイナーと営業と経営者から異なる指示が入った場合、修正担当に選ばせるのは避けたい。コメントを集約する責任者を決めておくと、指示の衝突と手戻りを減らせる。
Blueberry’s Perspective
「なんとなく違う」も出発点にはなる。でも、そのまま赤入れにしてはいけない。