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API.
アプリケーションプログラミングインターフェース
異なるソフトウェアが機能やデータをやり取りするために定めた接続の規約。
API(Application Programming Interface)は、あるシステムの機能や情報を、別のプログラムから利用するための窓口。たとえばECサイトが決済サービスを呼び出したり、予約システムが空席情報を取得したりする際に使われる。APIはWeb通信に限らず、OSやライブラリが提供する機能の呼び出しも含む広い概念である。
Web APIでは、どのURLにどんな形式で要求を送り、どのデータが返るかを決める。システムを連携させやすくなる一方、認証、権限、通信エラー、利用上限、仕様変更への対応が必要になる。APIが公開されているからといって、必要なデータを無制限に取得できるわけではない。ビジネスの設計では、外部サービスに依存する範囲と、自社で持つべき機能やデータを整理することが重要となる。