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Tree Testing.
ツリーテスト
画面装飾を外した情報構造だけを使い、目的の情報を見つけられるかを確かめる調査。
ツリーテストでは、参加者に「返金条件を調べる」などの課題を示し、テキスト中心の階層メニューを辿ってもらう。目的の項目へ到達できたか、どこで寄り道したかを見て、情報の分類やラベルを評価する。ビジュアルの影響を切り離してナビゲーションの問題を検討できる点が特徴である。
ただし、実際の画面では検索機能、レイアウト、文脈情報も探索行動を支える。ツリーテストだけで完成UIの使いやすさが決まるわけではなく、後に実画面でも確かめる必要がある。
情報の見つけやすさが低いとき、カテゴリの階層を変えるべきか、ラベルの言葉を変えるべきかを分けて考える。同じ失敗でも原因は一つとは限らない。
Blueberry’s Perspective
分類が正しくても、言葉が利用者の頭の中と違えば見つからない。見つけやすさは命名にも宿る。