渋谷区松濤のレジデンスのネオンサインとロゴデザイン
「暮らす」「働く」「遊ぶ」をコンセプトにした
モダンなレジデンスのネオンサインとロゴデザイン

空間に馴染むロゴデザインとサイン
Blueberryは、渋谷・松濤エリアのレジデンス「JP BASE渋谷松濤」のロゴデザインおよびネオンサインデザインを担当しました。
JP BASE渋谷松濤は、働き方や暮らし方が大きく変化するなかで、「働く」と「暮らす」を切り離すのではなく、その双方が自然に共存するライフスタイルを提案するレジデンスです。「暮らす」「働く」「遊ぶ」が近接する渋谷という都市環境を活かし、住まいを生活のためだけの場所ではなく、仕事や創造、都市での活動につながる拠点として捉えています。
ロゴデザインでは、一般的な住宅ブランドに見られる高級感や落ち着きだけに寄せるのではなく、渋谷という街が持つ都市性やカルチャー、現代的な働き方・暮らし方を想起させるアイデンティティを目指しました。レジデンスとしての信頼感を保ちながらも、住む人のライフスタイルやクリエイティビティを感じさせる佇まいを意識しています。
また、ブランドアイデンティティを建築空間の中に実装する要素として、ネオンサインをデザイン。単なる施設サインとしてではなく、建築や街の風景の一部となり、JP BASE渋谷松濤を象徴する視覚的なランドマークとして機能することを意図しています。
住居、仕事場、街、カルチャーの境界が曖昧になっていく時代において、そこで営まれるライフスタイルそのものをどのようにブランドとして表現するか。Blueberryでは、グラフィックと空間の双方から、JP BASE渋谷松濤のブランド体験を設計しました。




「暮らす」「働く」「遊ぶ」をコンセプトにしたモダンなレジデンス
レジデンスのファサードネオンサイン
渋谷松濤に佇む、トレンドを意識したモダンなレジデンスに合うネオンサインのデザイン。スタイリッシュなファサードと、街の空間を意識、住み手を意識したモダンでアブストラクトなシンボルのデザインを表現しました。
コンセプトを象徴するロゴデザイン提案
「暮らす」「働く」「遊ぶ」をテーマに遊び心のあるロゴデザインを提案。「暮らす」「働く」「遊ぶ」が交差する渋谷から松濤に繋がる動線になっている交差点をモチーフにして、遊び心のあるロゴデザインに落とし込みました。
空間や街にあうロゴ
渋谷駅にすぐにアクセスできる松濤西エリア。一本通りに出れば飲食店のネオンが輝く立地のため、街の雰囲気と建物・空間の印象に合わせてロゴデザイン、ネオンサインデザインを行いました。


Detail
Project Management / Design Direction: Yohei Yamaguchi, Momoko Masuda (TRAIL HEADS)
Interior Design: Tomofumi Shimoda (rinsix)
Photo: Kei Ohnaka
Designer : Toshiki Mishima