Blueberry
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Data Warehouse.

データウェアハウス

複数の業務データを統合し、分析やレポーティングに適した形で保持する基盤。

データウェアハウスでは、販売、顧客、在庫、マーケティングなどの情報を共通の定義で扱い、集計や比較ができるようにする。業務システムの日々の取引処理とは異なり、横断分析や時系列の把握に向く設計を採用することが多い。

データを一カ所へ集めただけでは分析できない。顧客や商品を識別するルール、売上の定義、更新頻度、アクセス権限を揃える必要がある。ダッシュボードごとに異なる売上数字が出るなら、見た目の改善よりデータ定義の見直しが先になる。

部門ごとに「新規顧客」の数が違う場合、表の表示ではなく顧客の識別や期間の定義を揃える必要がある。基盤の目的は共通の理解をつくることだ。

Blueberry’s Perspective

数字が揃うことは、見た目の統一ではなく、組織の会話を揃えることだ。