東京を代表するカフェのビジネスデザインとブランディング
物件視察・選定、事業計画書の作成から事業戦略立案、新規事業開発、
グロース戦略及び施策立案、ブランディング、MDデザイン、オペレーション構築まで伴走

名称から店舗、事業の仕組みまで。創業時から関与するビジネスデザイン
Blueberryは、東京を代表するサンドウィッチとエスプレッソの名店「CAMELBACK」のビジネスデザインおよびブランディングを、創業前から現在に至るまで継続的に支援しています。
CAMELBACKでは、単なるブランドデザインやクリエイティブ制作にとどまらず、物件の視察 / 選定、創業前の事業計画書の作成、事業戦略の立案、新規事業開発、グロース戦略・施策の設計、ブランディング、ロゴデザイン、MDデザイン、オペレーション構築、空間デザイン / ディレクション、ECの立ち上げ、Webデザイン、DX推進など、事業運営に関わる幅広い領域で伴走しています。
創業期には、どのような場所で、誰に、どのような価値を届ける店にするのかという事業の根幹から検討。店舗のコンセプトや商品構成、収益性、オペレーション、空間、ブランド表現を個別に設計するのではなく、それぞれが一つの体験としてつながるよう、ビジネスとデザインの両面から全体を組み立ててきました。
また、店舗の成長に合わせて、既存事業の改善だけでなく、新たな商品やサービス、コラボレーション、MD、ECなど、店舗の外側へブランドを拡張する取り組みも継続的に支援しています。短期的な集客施策だけではなく、CAMELBACKらしさを損なわずに事業を成長させるためのブランド戦略とグロース施策を重視しています。
CAMELBACKの魅力は、サンドウィッチやエスプレッソそのものだけではなく、店舗の佇まい、スタッフとの距離感、プロダクト、音楽やファッション、街との関係性まで含めて形成される独自のカルチャーにあります。Blueberryでは、そのカルチャーを過度に言語化・形式化するのではなく、ブランドの核として守りながら、事業として持続的に成長できる仕組みへと変換することを目指しています。
事業 / ブランド / デザイン / 空間 / オペレーション / デジタルを分断せず、ひとつのブランド体験として統合していくこと。CAMELBACKは、Blueberryがビジネスデザインからブランド、クリエイティブ、実装まで長期的に伴走している代表的なプロジェクトの一つです。








世界中からお客様が集まる東京を代表する店舗に成長
国内外から認知されるブランドに
2014年創業後、「Quality First」を掲げて厳選した食材・コーヒー豆を使用して品質の高いサンドウィッチとエスプレッソを提供し、国内外で認知度の高い店舗、ブランドに成長。
世界中からVIPや著名人が来店
世界中からVIPや著名なクリエイター、国王、俳優、スポーツ選手、インフルエンサーなどが日々来店し、提供する味や空間、サービスを評価していただいている。再来日した際に必ず寄ってくれたり、訪日中に毎日来てくれるファンも。
ストリート×エレガントの融和
CAMELBACKは、ストリート×エレガントをテーマにブランドの立ち位置を定義。東京のストリートカルチャーをベースにしつつも、上質で大人な印象を与える空間イメージやプロフェッショナルなメニュー構成、気の利いて心地のいい接客&サービスを体験に溶け込ませている。



Detail
Director : Toshiki Mishima
Designer : Toshiki Mishima